【2026年完全版】防衛省「市ヶ谷台ツアー」見学ガイド
申込リンク・お土産・三島由紀夫の刀傷まで
東京都新宿区の 防衛省・自衛隊 市ヶ谷地区(市ヶ谷台ツアー) は、
普段入れない中央省庁の敷地内をガイド付きで見学できる「公式見学ツアー」です。
歴史好き・社会科見学・海外旅行者にも人気で、
三島由紀夫事件の現場や刀傷の残る扉 なども含め、
複数の見どころがあります。
刀傷や自決の現場をより深く理解したい方には、三島由紀夫の著作がおすすめです:
✅ 市ヶ谷台ツアーとは?
「市ヶ谷台ツアー」は、防衛省(防衛省・自衛隊本省=市ヶ谷地区)の
一般向け公式見学ツアー です。
事前予約制で、防衛省職員による案内付きの見学ができます。
🏛️ 見学できる主なスポット
市ヶ谷記念館(旧陸軍士官学校の一部)
極東国際軍事裁判(東京裁判)法廷跡展示
旧陸軍大臣室(後の東部方面総監室)
三島由紀夫が演説・自決した部屋と刀傷の残る扉
展示・資料館エリア(ビデオ展示など)
厚生棟・売店(お土産・グッズ購入コーナー)
(午後ツアー)大本営地下壕跡(別途入場料)
※見学ツアーは 平日(月〜金)開催、祝日・年末年始除く です。
📍 三島由紀夫事件の現場・刀傷
このツアーの 大きな見どころのひとつ が、
1970年(昭和45年)11月25日に実際に起きた
作家・三島由紀夫(みしま ゆきお)の行動の現場 です。
当時三島氏は自衛隊市ヶ谷駐屯地の総監室を占拠し、
憲法改正を求める演説を行った後、同室内で 自決(割腹自殺)しました。
その際の
刀傷が扉に今も残っており、ツアーで見ることができます
このような歴史的瞬間の「痕跡」を目にする機会は非常に珍しく、
歴史好きには人気のポイントです。
🛍️ 売店・お土産情報(公式グッズあり)
ツアー中または見学エリア内の 厚生棟・売店コーナー では、以下のようなアイテムが購入できます👇
🛒 売店で買えるもの例
✔ 自衛隊・防衛省ロゴ入りグッズ(Tシャツ、ピンバッジ、キーホルダー 等)
✔ 隊員仕様の実用グッズ(税込み小物)
✔ 軽食・ドリンク・カフェ利用(売店/省内カフェ)
※売店は 撮影・撮影禁止エリアがある ため、訪問前にガイドの指示に従う必要があります。
🗓️ 日程・時間(2026年)
| 部分 | 受付時間 | 見学時間 |
|---|---|---|
| 午前ツアー | 09:10〜09:20 | 09:30〜11:30 |
| 午後ツアー | 13:10〜13:20 | 13:30〜15:50 |
| (※祝日・年末年始除く)(J-HangarSpace) |
📝 予約・見学申し込みフォーム(公式)
ツアーは 事前予約制(2カ月前〜2日前まで受付) です。
📍 申し込みリンク
🔗 個人・小人数向け申込みフォーム(防衛省公式)
https://www.mod.go.jp/j/press/ichigaya/ippan/yoyaku.html#form1 (防衛省)
🔗 複数名(グループ)専用フォーム
https://www.mod.go.jp/j/press/ichigaya/ippan/yoyaku.html#form2 (防衛省)
📞 問い合わせ(公式)
防衛省 大臣官房 広報課 記念館係
TEL:03-3268-3111(代)/03-5366-3111(代) 内線21904 (J-HangarSpace)
※申込後、確認連絡が届き、当日は写真付き身分証明書が必須です。(J-HangarSpace)
📍 当日の注意・持ち物
✔ 写真付き公的身分証明書(運転免許証、パスポート 等)
✔ 手荷物検査あり(危険物は持ち込み不可)
✔ 屋外歩行が多いため歩きやすい服装を推奨
🎯
防衛省 見学ツアー 2026
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✨ まとめ
防衛省「市ヶ谷台ツアー」は、
中央省庁の見学+歴史的事件の現場 を同時に体験できる国内でも稀なツアーです。
刀傷の残る扉や、三島由紀夫ゆかりの部屋、東京裁判法廷跡など、
歴史ファンにはたまらないスポットが揃っています。
お土産売店もあり、グッズ購入も可能なので、
観光・教育目的にも最適です。

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