まさに備蓄米協奏曲が
奏でられています
野党は 米の価格が高騰し
下がらなかったとき
高すぎる 何とかしろと与党に迫り
随意契約などとは 発言せず
随意契約が始まり
備蓄米の価格が安いと
安すぎると苦言し
家畜のえさ発言まで出る始末
コメンテーターと言われる方々は
当初から 随意契約すれば良いと
発言していたようです
結局 何をどうしたって否定意見が
でます
そして 不思議なのは
かなり前に JAに放出された備蓄米は
未だ 殆どが店頭に並ばないのに
随意契約で渡された 備蓄米は
木曜日に 渡されて
土曜日に発売だそうで
企業の力と言うか
やる気の 問題でしょうか
色々な意見がありますが
安いコメでも 食べられない方が
いると言う事を 忘れてはいけない
という事実もあります
米についての価格が下がりません
備蓄米を放出したとしても
そもそもが 落札金額が高い所が入札するのですから
下がるわけはない
そんなのは誰が
考えてもわかること
JA 全農 は 今の価格は決して高くない
と言っていますがそれはそうです
儲けなければいけません
そして
米農家を敵にすることもできません
稲作農家も今までが安すぎた
高くて当然という声もあります
しかし
米の収穫が少なくなり
収益が見込めなくなった場合は
国が
補助する制度があります
それだけ
米というのは
国の根幹に関わるものではないでしょうか
それだけ
主食ということで重要なのです
一般の方々が
仕事がなくなったとか
そのようなことに陥っても
国が補助してくれることはありません
知り合いの稲作農家は
やり方次第で大幅に儲けていると言っていました
農家それぞれだそうです